超☆遠足in山陰海岸 ~自分への挑戦 ジオパークロングトレイル~


9月23日の土曜日の秋分の日に、超☆遠足が開催されました。
天候も遠足日よりで、気持ち良くトレッキングができました。
この事業は、こども達が、チームの中で一人一人役割を決め、自分で考えながらゴールを目指してもらう遠足となっております。
朝早くから、参加者のこども達と保護者の皆様、鳥取青年会議所のメンバーに集まっていただき、盛大にこども達のスタートを見送る事ができました。
午前中は、東浜陸上海岸から旧網代港まで、山陰海岸の遊歩道や砂浜を歩くコースとなっており、アップダウンも激しく大人もこどももつらかったと思います。
そんなつらい時に、美しい景色や心地よい海風に癒されながら、こども達は自分たちで考えながらコースを制覇していきます。
地元の人たちに、応援してもらいながらゴールを目指しました。
午後からは、アップダウンは少ないが、長いい道のりをひたすら歩く、旧網代港から鳥取砂丘までのコースです。
最後は、鳥取砂丘の馬の背を東から西へ横切る形で歩きました。
最後の山場となる砂地で、とても足に負担がかかったと思いますが、こどもたちは元気に走ってゴールをしていきました。
最後にチームに分かれて、自分たちのチームはどうだったのか?自分の役割は果たせたのか?など話し合い、交流を深めてもらいました。
私たち鳥取青年会議所は、この因幡地域が明るい豊かなまちとなるよう活動しています。
その中でも青少年育成委員会は、地域の宝であるこども達がこの地域に誇りを持ち、将来活躍してくれるよう期待し事業を行っています。
テーマとして、「郷土愛」と「自主性」を掲げ、この超☆遠足を開催いたしました。
参加していただいた、こども達が次世代のリーダーとなることを期待して一緒に歩いた訳ですが、この一日を通してこどもの無限の可能性を感じましたし、すごく将来に向け頼もしく感じました。
本当に、感謝しております。
ありがとうございました。
「あきらめなければ、ゴールはくる!」

公益社団法人 鳥取青年会議所
2017年度 青少年育成委員会 委員長 早島 岳大

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夜中の食事は体に悪い

おはようございます。
9月16日事前説明会・9月23日事業に向けて
委員会メンバー全力で頑張っております。
おなかが減ったので夜中に弁当を食べたら体に悪いです。
ってかおなか周りに肉が付きすぎて最近しんどいです。

事業当日は、笑顔で元気にメンバー一同頑張っていきますので
応援の程よろしくお願いします。

青少年育成員会
委員 上野 公平


2017年度 JCI JAPAN 少年少女国連大使

21世紀となった現在も、世界では多くの人々が貧困や飢餓に苦しみ、世界各地で紛争やテロが勃発、人権や差別問題なども根深く残っています。2015年9月、国連は世界の持続可能な開発目標(UN SDGs)を策定し国際社会の発展と安定に向けて動き出しました。そんな中、日本青年会議所では、全国から30名の子供たちを選考し、ニューヨーク国連本部で研修を行い研修後、参加者の皆様には「JCI JAPAN 少年少女国連大使」として、出身地域にて国際社会が抱える問題と解決方法を発信し、国際協力の必要性を伝えて頂くこととなります。

2017年度も、志の高い30名の小学5年生~中学2年生のこどもたちが、東京とニューヨークの国連本部において、「世界平和、持続可能な開発(UN SDGs)」について学んで来られました。

2011年より、公益社団法人 日本青年会議所が主催する「JCI JAPAN 少年少女国連大使事業」ですが、2015年の縫谷涼花さんに続き、今年度も鳥取県から涼花さんの妹でもあります、縫谷春花さんがこの狭き門を通り少年少女国連大使として選抜に選ばれ堂々と、研修されたことを、ニューヨーク国連本部の皆様へ発表し、伝えて来られました。

そして、本日まず帰国後最初の報告先として、鳥取市の深沢市長のもとへ訪問し研修内容や感じたことなどを報告されました。

鳥取へ帰ってこられた今、少年少女国連大使として、これからこの因幡地域で何を一番していかなくてはいけないか? それは、国連で学んできた世界の現状や、活動の趣旨をどれだけの人々に伝えていけるかという事だと感じます。

春花さんの活動により将来、多くの人々が心動かされ行動の必要性を感じ、世界のより良い発展のために、そして国際社会で活躍していく人材が増えることを期待して、我々は全力で少年少女国連大使をサポートしていきます。

世界の国々の格差がもっと均等に安定することを願って。

(8月9日18:10より緊急内容変更がなければNHKニュースにて放送されます。)
(8月9日19:00より緊急内容変更がなければ60分おきに日本海ケーブルネットワークにて放送されます。)

第18回青少年育成委員会

皆様、お疲れ様です。
いよいよ、梅雨入りしましたね。
青少年育成委員会 早島です。

昨日、18回目となる青少年育成委員会が開催されました。
昨日は、私たちが行おうとしている事業を目的から再度見直し、この事業が鳥取青年会議所がやるべき事業となるよう、夜遅くまで委員会メンバーと議論しあいました。
私は本当に、委員会メンバーには感謝しています。
委員長として、委員会運営にいつも苦しみ不甲斐なさを日々感じておりますが、委員会メンバーに助けられています。

この青少年育成事業の議案がより良い議案となり、こどもたちがのびのびと成長でき、将来に希望が持てるような事業にするべく委員会メンバーと突き進んでいこうと決意しておりますので、御期待ください。

我らが石井君、5月31日 お誕生日おめでとう。
思いっきり記憶に残る、2017年にしましょう!

思い出のランドセルギフト発送

青少年育成委員会の高垣です。

アフガニスタンの子どもたち、特に女の子の就学に役立てるために、役割を終えたランドセルを寄贈する「想い出のランドセルギフト」の発送作業を5/21日、少年少女国連大使の縫谷さんと一緒に行いました。

アフガニスタンでは女の子たちは十分に教育を受けられないまま、12~13歳で結婚し、出産を始めることが少なくありません。母体が十分に発達しないままの妊娠・出産は、妊産婦死亡、新生児死亡の危険と直結しています。
また文字の読めない妊産婦は、保健や衛生の知識や情報を印刷物から得て理解することができず、妊娠・出産・育児における適切な手当てができない状況にあります。

そのような状況に置かれた妊産婦や新生児の健康を守ろうと、ジョイセフは、使われなくなったランドセルをアフガニスタンに寄贈し、子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立て子どもたちが学校で学び、読み書きができるようになることで、自分や家族の健康を守る知識や情報を身につけられるようになることを目指しています。

この活動により、貧困のために、子どもの就学に同意しなかった親たちの間にも、子どもたちに日本から贈られたランドセルを背負わせて勉強させてやりたいと気持ちが芽生えました。ランドセルを男女に平等に配ることで、「女の子も男の子と同じように学校へ通うのが当たり前」という考えが地域で根づきはじめています。
アフガニスタンのお母さんと赤ちゃんの命を救う第一歩は教育です。ランドセルは、その第一歩を踏み出すためのきっかけづくりに役立っています。

2004年に開始して以来、およそ16万個のランドセルが現地に届けられ、女の子が学校に行くきっかけづくりに役立てられてきました。ランドセルを受け取った現地の女の子の中には、日本からのランドセルのおかげで勉強を続けることができた、夢を描く力をもらったという嬉しいメッセージも届けられています。

今回、市内の小中学校に声掛けをさせていただき、合計33個のランドセルが集まりました。中には消しゴムや鉛筆削り、筆箱も入っているランドセルもあり、子供たちの思いやりや優しさに触れる事もできました。

この素晴らしい活動が今後も継続される事を願います。

2017青少年育成委員会 副委員長 高垣

事業へ向けて

 

先日、メンバーで山陰海岸ジオパークの海岸線にある遊歩道を使ったトレイルコースを親睦と事業の検証も兼ねて、23㎞ほど歩いて参りました。

その日はとても快晴で、心地よい風がアップダウンでの体の疲労を忘れさせてくれました。

また、地元の人たちと挨拶など交流を図りながら楽しみながら歩けることができました。

なかなか体の疲れが年のせいか抜けませんが、最高の達成感で歩き切る事が出来ました。

メンバーが、これからの事業に向けて頑張れる自信になったと思います。

青少年育成委員会 早島

 

 

青少年育成委員会 若草学園施設交流事業に向かって

青少年育成委員の松本です。
只今、青少年育成委員会は鳥取大学生で構成されたどんぐり会の方々と共に若草学園施設交流事業に向けて日々活動しております。1488455288182

2/24日

獣王ジャーダンスをどんぐり会の方と共にカフェソースバンケットにて練習しました。

ダンスは難しく覚えるのがなかなか大変です。

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2/15日

この日は、椎茸もぎ取り体験の為の椎茸のホダ木を設置しました。

当日に椎茸が生っている事を願っています。

 

 

3/2 湖山西地区公民館で事業前日準備を行いました。

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どんぐり会と共に打ち合わせ、リハーサルも終了し後は事業当日を待つだけです。

明日、3/3若草学園施設交流事業は沢山の笑顔でいっぱいの事業にしていきます。

青少年育成委員会 委員 松本 明久